どこへ行っても甘いもの♪今回はアイスクリームを攻めてみた。(というほど攻められなかったけど)
サンタバーバラでは、McConnell's.
ここのフレンチバニラ(Golden State Vanillaという名前に変わったみたい)が、卵たっぷりで美味しかったのだ。サンタバーバラにあるスーパーではMcConnell'sのパイントが売ってて、留学時代ちょこちょこいただいておりました。当時はサンタバーバラミッションの絵が描いてある黒いパッケージでしたが、こんなのに変わってました。
ちょっと甘い気もしたが、やはり美味しかった♪
サンフランシスコでは、Bi Rite。列ができるという。
Muniにのって行ってみると、ほんとに列が!10分ぐらい待ったかな。ダブルサイズで3種類をいただきました。バニラ好きとしてはバニラははずせません。ここの売りは塩キャラメルということで、これもはずせません。そして、他ではあまりなさそうな、roasted bananaというのをいただきました。バニラは特筆事項なし。塩キャラメルは甘すぎず美味しい。でも一番おいしかったのはバナナでした。
ここには売り場が2つあって、もうひとつの売り場ではソフトクリームが。ここまできたら食べるしかないでしょ。塩キャラメルとコーヒーがあり、コーヒーをいただきました。つめたいコーヒー牛乳みたいで美味かった!
はからずも(はからないから?)ボヘミアン人生を送るAngelちゃんのニューヨーク漂流後の記録。 スイーツを食べ、料理学校に通う日々-- 一転 --> 妊娠出産を経て、チビ子の育児に奮闘しつつよく食べる日々
6.13.2012
カリフォルニア旅行・ワインテイスティング編
カリフォルニアといえばワイン。ワインテイスティング行っときましょ。
といっても、わたしは運転&授乳があるのであまり飲めないが。。。
まずは、Santa Barbara Winery。サンタバーバラはワインの産地でもあるのです。ぶどう畑はどっか山の方にあるのだけど、ワインテイスティングができるワイナリーはダウンタウンの海岸近くにあります。泊っていたホテルからは歩いて行ける距離だったので、行ってみました。(ひゃっほい!ちょっとは飲めるぞ!)
7種類で5ドル。しかも、テイスティングにつかったワイングラスもくれるとな。白2種類、ロゼ1種類、赤4種類。酔っ払ってきて赤はあまり飲めなかったけど、白とロゼはどれもフルーティーな感じで飲みやすく美味しかった♪
そして、カリフォルニアワインといえばNapa。サンフランシスコから車で1時間ほど、と意外と近い。一面ぶどうの木。
ランチはTra Vigneというレストランで。カルボナーラとお店おすすめの牛肉煮込み。牛肉煮込みは、お肉がとろとろに煮込まれて骨からほろっとはがれるほど。美味かった。
腹が満たされたところで、そこからすぐのところにあったBeringerでワインテイスティング。が、なんと、20ドル!しかも3種類しか飲めない!(赤、白、デザート各3種類の計9種類から選べる)。出だしがサンタバーバラで$5だっただけに相当な割高感。この割高感が手伝ってか、そんなに美味しいとは感じられず。。。
そして、そのまま帰るのもなんなので、リベンジとしてSonomaにもあしをのばしてみた。小さな街に、ワインテイスティングができるこじんまりしたワイナリーやレストランがちらほら。公園では人々がのんびりピクニック。お酒飲んでるひとも沢山(公共の場でお酒のんでいいんだっけ!?)
Rocheというところに行ってみた。簡素な建物で、外でテイスティング。
5ドルで10種類!白3赤4デザート3。運転があるので、デザートワインだけチョイ飲みしたが、どれも美味しかった♪ここのワインは広く流通してないらしい。とかいわれると、買っちゃうじゃない。デザートワイン1本をお土産に買いました。家にかえったらゆっくり飲むぞ~
といっても、わたしは運転&授乳があるのであまり飲めないが。。。
まずは、Santa Barbara Winery。サンタバーバラはワインの産地でもあるのです。ぶどう畑はどっか山の方にあるのだけど、ワインテイスティングができるワイナリーはダウンタウンの海岸近くにあります。泊っていたホテルからは歩いて行ける距離だったので、行ってみました。(ひゃっほい!ちょっとは飲めるぞ!)
7種類で5ドル。しかも、テイスティングにつかったワイングラスもくれるとな。白2種類、ロゼ1種類、赤4種類。酔っ払ってきて赤はあまり飲めなかったけど、白とロゼはどれもフルーティーな感じで飲みやすく美味しかった♪
そして、カリフォルニアワインといえばNapa。サンフランシスコから車で1時間ほど、と意外と近い。一面ぶどうの木。
ランチはTra Vigneというレストランで。カルボナーラとお店おすすめの牛肉煮込み。牛肉煮込みは、お肉がとろとろに煮込まれて骨からほろっとはがれるほど。美味かった。
そして、そのまま帰るのもなんなので、リベンジとしてSonomaにもあしをのばしてみた。小さな街に、ワインテイスティングができるこじんまりしたワイナリーやレストランがちらほら。公園では人々がのんびりピクニック。お酒飲んでるひとも沢山(公共の場でお酒のんでいいんだっけ!?)
Rocheというところに行ってみた。簡素な建物で、外でテイスティング。
5ドルで10種類!白3赤4デザート3。運転があるので、デザートワインだけチョイ飲みしたが、どれも美味しかった♪ここのワインは広く流通してないらしい。とかいわれると、買っちゃうじゃない。デザートワイン1本をお土産に買いました。家にかえったらゆっくり飲むぞ~
カリフォルニア旅行・雲丹ブートキャンプ編
サンタバーバラはリゾート地として知られていますが、実は雲丹の産地なのです。アメリカのお寿司屋さんではサンタバーバラ産の雲丹がよく出されています。
が、実はわたしは雲丹が好きでなく、というか、むしろ苦手で、かつてサンタバーバラに住んでいたにもかからわず、この雲丹をちゃんと食したことがなかったのです。最近では、海の幸大好きなダーの特訓により、雲丹を食べられるようにはなりましたが。
雲丹大好きなダーにとっては、雲丹を食べるというのがこの旅行の目的といっても過言ではないくらい。サンタバーバラ―にいったら雲丹食うど~!
気合い満点うにアタマ。
それはさておき、まずはこちら。Santa Barbara Fish Market。
ここで雲丹が売られているというので、来てみた。が、店頭に雲丹はでておらず。雲丹洗います、との張り紙があったので、言えばでてくるのかも知れないが、すぐにでも食べられる状態になってでてくるほうがいいか、ということで、お寿司やさんで雲丹を食することに。
で、訪れたのがAhi Sushi (3631 State St, Santa Barbara)。ちょっとアメリカーンないでたちで大丈夫か?と思ったが、雲丹軍艦は素敵でした!ごはんどこってぐらい雲丹がこんもり。わたしは雲丹の臭みみたいなのがあまり好きではないのだけど、その臭みがない。で、すんごくクリーミーでもったり。うんまい♪
そして、このサンタバーバラでとれた雲丹を加工している工場がロングビーチにあるとな(丸秀さんという)。事前に連絡すれば、工場見学もできるということで、行ってみた。いつもは朝7-8時頃から雲丹を割る作業が始まるらしいが、我らが訪れた日は9時ごろから、ということで、雲丹割りの作業をみることができました。
雲丹が、どどーんと登場。
こんな感じで雲丹が流れて行き、、、。
が、残念ながら旅程の都合で昼ごろまで滞在することはできず、割りたて洗いたて詰めたての雲丹を購入することはできず。が、塩水うにと雲丹酒盗を購入。この雲丹酒盗、冷凍されていて、お土産にと思っていくつか買ったのだけど、その後滞在したホテルには冷凍庫がなく、ホテルの冷凍室に入れといてとお願いするも、安全上それはできない、とのことで、解凍してしまいました。解凍してしまうと食べるしかないので、毎日朝食やおつまみにして平らげました。
そして、サンフランシスコでもお寿司屋さんに。Golden Gate Bridgeを渡った先にあるSausalitoというところにあるSushi Ranさん。こちらでも雲丹をいただきました。雲丹はやはりサンタバーバラのもの。臭みがなくてもったりクリーミー。雲丹ってこんなだっけ?美味しくて5かんも食べてしまいました。
行き帰りのドライブも景色がよく楽しかった。帰りに道をまちがって丘をのぼってしまったらこんな景色が!
というわけで、雲丹の美味しさに目覚めた旅でした。
が、実はわたしは雲丹が好きでなく、というか、むしろ苦手で、かつてサンタバーバラに住んでいたにもかからわず、この雲丹をちゃんと食したことがなかったのです。最近では、海の幸大好きなダーの特訓により、雲丹を食べられるようにはなりましたが。
雲丹大好きなダーにとっては、雲丹を食べるというのがこの旅行の目的といっても過言ではないくらい。サンタバーバラ―にいったら雲丹食うど~!
気合い満点うにアタマ。
それはさておき、まずはこちら。Santa Barbara Fish Market。
ここで雲丹が売られているというので、来てみた。が、店頭に雲丹はでておらず。雲丹洗います、との張り紙があったので、言えばでてくるのかも知れないが、すぐにでも食べられる状態になってでてくるほうがいいか、ということで、お寿司やさんで雲丹を食することに。
で、訪れたのがAhi Sushi (3631 State St, Santa Barbara)。ちょっとアメリカーンないでたちで大丈夫か?と思ったが、雲丹軍艦は素敵でした!ごはんどこってぐらい雲丹がこんもり。わたしは雲丹の臭みみたいなのがあまり好きではないのだけど、その臭みがない。で、すんごくクリーミーでもったり。うんまい♪
そして、このサンタバーバラでとれた雲丹を加工している工場がロングビーチにあるとな(丸秀さんという)。事前に連絡すれば、工場見学もできるということで、行ってみた。いつもは朝7-8時頃から雲丹を割る作業が始まるらしいが、我らが訪れた日は9時ごろから、ということで、雲丹割りの作業をみることができました。
雲丹が、どどーんと登場。
こんな感じで雲丹が流れて行き、、、。
そして、サンフランシスコでもお寿司屋さんに。Golden Gate Bridgeを渡った先にあるSausalitoというところにあるSushi Ranさん。こちらでも雲丹をいただきました。雲丹はやはりサンタバーバラのもの。臭みがなくてもったりクリーミー。雲丹ってこんなだっけ?美味しくて5かんも食べてしまいました。
行き帰りのドライブも景色がよく楽しかった。帰りに道をまちがって丘をのぼってしまったらこんな景色が!
というわけで、雲丹の美味しさに目覚めた旅でした。
カリフォルニア旅行・ハプニング編
カリフォルニアの旅にでかけてました。LA, Santa Barbara, Orange County, San Franciscoを巡る11日間の旅。
旅といえばハプニング!
その1:大噴射
チビ子連れでの初の飛行機の旅。気がかりだったのは、機内でのおむつ替え(大)。どうかチビ子さんが運子なさいませんように〜〜!と祈ったら、チビ子さん、見事に大噴射されました。それまで3日間の糞詰まりが大爆発して、背中まで運子がはみでる大惨事llllll
オヨヨヨヨ〜。でてしまったものは仕方がない。母ちゃん腹をくくってトイレへ。狭い個室。チビ子の号泣。運子が服やら手やらにつかないようにあたふたしながら闘うこと30分超。げ〜〜〜っそり。チビ子の号泣はトイレの外に漏れ聞こえまくり、ダーも大変だったらしい。
そして、着陸ちょっと前にもまた一発☆えぇぇぇぇー!機内トイレでのおむつ替えはもうこりごり。時間もあまりないので、2発目の処理は飛行機を降りて空港で。幸いにも、空港のトイレには流し付きのおむつ替え個室があり、エレガントにおむつ替えができました。
その2:免許が使えない〜!?
NY州では、日本の戸籍(英訳付き)が結婚の証明書として受け付けてもらえなかったため、わざわざカリフォルニアにまで出向いて名義変更&更新した私の運転免許証。
LAに到着してすぐレンタカー屋に向かい、そこでその免許証を提示したら、なんで車を借りるの?との質問。免許証記載の住所はLA在住の元上司のを拝借していたので、レンタカー屋のおっちゃんは、LAに住んでる人がなんでLAの空港で車借りてくの?と、フシギに思ったのでしょう。
「免許はCAのままなんだけど、NYに住んでるんです」と答えると、「他の州に引っ越したら、それから10日後にCAの免許証は無効になるんだよ。」と。なぬ〜!??ここで車借りれなかったら、この旅どうなっちゃうの〜???
「これこれこうで、NYの免許証がもらえなかったからCAのを使ってるんです、云々」と説明すると、おっちゃんはDMVの人でもないし、それ以上は追及せず、車を借りる事ができました。しかも、チビ子のカーシートの取り付けも手伝ってくれました(カーシートの取り付けはチンプンカンプン。しかも、原則車借りる人が取り付けることになっていて、レンタカー屋の人がとりつけてはいけないことになっているため、しばらく自力で悪戦苦闘してみた)
いや〜、あせった&疲れた。
このあと、In N Outに直行。チビ子大噴射事件、免許事件、カーシートの取り付けでヨレヨレになったあとのバーガーは格別に美味かった♪
その3:父ちゃんも運子
運子といえばハプニング。ハプニングといえば運子。ってぐらい運子とハプニングは好相性。
私は車の運転が苦手。その上、久々の運転ときたとこに都会での運転となると、超緊張。普段は注意力散漫に生きてるだけに、家族を乗せての運転となると失敗が許されないので、必要以上に気が張ります。(あ、ちなみに、ダーは免許をもってないので、運転は終始わたしが担当)
そこに、チビ子の号泣。いつも抱っこのチビ子は、カーシートがお気に召さず、ここから出してくれ~と泣きまくり。が、泣かれてもカーシートから出すわけにもいきません。
久々都会運転+チビ子の号泣で、わたしの緊張度はマックス。そんなとこに、ダーが「運子いきたい」とおのたまいになられました。
なにぃ~~。なんでこんな時にやねん!?
ただ運転するだけでも大変なのに、トイレのありそうなところを探しながらの運転は超大変。こういうときに限って、コーヒー屋とかが見つからない。あった!と思ったら駐車できない。
そうこうしているうちにモールが現れたので、モールに行くことに。で、ダーは無事脱糞。わたしは疲れてフードコートでアイスを食べて、そのあとテーブルに突っ伏して1時間ほど眠りこけました。
とまあ、終わってみれば、アホなだけのたわいのないハプニングのみの平和な旅行でした。
旅といえばハプニング!
その1:大噴射
チビ子連れでの初の飛行機の旅。気がかりだったのは、機内でのおむつ替え(大)。どうかチビ子さんが運子なさいませんように〜〜!と祈ったら、チビ子さん、見事に大噴射されました。それまで3日間の糞詰まりが大爆発して、背中まで運子がはみでる大惨事llllll
オヨヨヨヨ〜。でてしまったものは仕方がない。母ちゃん腹をくくってトイレへ。狭い個室。チビ子の号泣。運子が服やら手やらにつかないようにあたふたしながら闘うこと30分超。げ〜〜〜っそり。チビ子の号泣はトイレの外に漏れ聞こえまくり、ダーも大変だったらしい。
そして、着陸ちょっと前にもまた一発☆えぇぇぇぇー!機内トイレでのおむつ替えはもうこりごり。時間もあまりないので、2発目の処理は飛行機を降りて空港で。幸いにも、空港のトイレには流し付きのおむつ替え個室があり、エレガントにおむつ替えができました。
その2:免許が使えない〜!?
NY州では、日本の戸籍(英訳付き)が結婚の証明書として受け付けてもらえなかったため、わざわざカリフォルニアにまで出向いて名義変更&更新した私の運転免許証。
LAに到着してすぐレンタカー屋に向かい、そこでその免許証を提示したら、なんで車を借りるの?との質問。免許証記載の住所はLA在住の元上司のを拝借していたので、レンタカー屋のおっちゃんは、LAに住んでる人がなんでLAの空港で車借りてくの?と、フシギに思ったのでしょう。
「免許はCAのままなんだけど、NYに住んでるんです」と答えると、「他の州に引っ越したら、それから10日後にCAの免許証は無効になるんだよ。」と。なぬ〜!??ここで車借りれなかったら、この旅どうなっちゃうの〜???
「これこれこうで、NYの免許証がもらえなかったからCAのを使ってるんです、云々」と説明すると、おっちゃんはDMVの人でもないし、それ以上は追及せず、車を借りる事ができました。しかも、チビ子のカーシートの取り付けも手伝ってくれました(カーシートの取り付けはチンプンカンプン。しかも、原則車借りる人が取り付けることになっていて、レンタカー屋の人がとりつけてはいけないことになっているため、しばらく自力で悪戦苦闘してみた)
いや〜、あせった&疲れた。
このあと、In N Outに直行。チビ子大噴射事件、免許事件、カーシートの取り付けでヨレヨレになったあとのバーガーは格別に美味かった♪
その3:父ちゃんも運子
運子といえばハプニング。ハプニングといえば運子。ってぐらい運子とハプニングは好相性。
私は車の運転が苦手。その上、久々の運転ときたとこに都会での運転となると、超緊張。普段は注意力散漫に生きてるだけに、家族を乗せての運転となると失敗が許されないので、必要以上に気が張ります。(あ、ちなみに、ダーは免許をもってないので、運転は終始わたしが担当)
そこに、チビ子の号泣。いつも抱っこのチビ子は、カーシートがお気に召さず、ここから出してくれ~と泣きまくり。が、泣かれてもカーシートから出すわけにもいきません。
久々都会運転+チビ子の号泣で、わたしの緊張度はマックス。そんなとこに、ダーが「運子いきたい」とおのたまいになられました。
なにぃ~~。なんでこんな時にやねん!?
ただ運転するだけでも大変なのに、トイレのありそうなところを探しながらの運転は超大変。こういうときに限って、コーヒー屋とかが見つからない。あった!と思ったら駐車できない。
そうこうしているうちにモールが現れたので、モールに行くことに。で、ダーは無事脱糞。わたしは疲れてフードコートでアイスを食べて、そのあとテーブルに突っ伏して1時間ほど眠りこけました。
とまあ、終わってみれば、アホなだけのたわいのないハプニングのみの平和な旅行でした。
12.02.2011
ビバ カリフォルニア!
東海岸NYから西海岸CAまで行ってきました。しかも日帰りで。
何をしに?運転免許証の名義変更をしに。
NYで名義変更できないの?できなかったのです。
Department of Motor Vehicle (DMV)という役所が運転免許や自動車の登録等などを行なっているのですが、州単位で管理されていて、ルールなども州によって微妙にちがってたりします。
わたしは昔CAに住んでいた時にとったCA免許をもってるのですが、NYに来た時にNYの免許に書き換えて、ついでに名義変更をしようとしたのでした。名義変更の理由は結婚によるもので、結婚の証明として日本の戸籍(英訳付き)を提出したのだけど、受け付けてもらえず。。。英訳付きの日本の戸籍でアメリカ合衆国政府が発行するsocial security numberとgreen cardの名義変更もできたというのに。。。NY州のルールがアホウなのか、わたしの担当をしたDMVの人がクソババアだったからなのか。。。
じゃあ、どうすりゃいいの?と尋ねると、クソババア曰く、CAで名義変更しろ、とのこと。で、CA免許の名義変更をするには、CAのDMVのオフィスに本人が行かなくてはならない、とのこと。ひょえー。ならばいっそのことNYで免許をとりなおすかとも考えたけど、なんだかめんどくさそう。結局その後CAに行く機会もなく、それからずっと放置してたのでした。
が、CAに行けるもの今のうちか、とふと思い立ち、CA DMVツアーを決行することにしたのです。1泊ぐらいしてもよかったのだけど、これといってしたいこともなく、ホテル代ももったいなので、日帰りで行くことに。
と、前置きが長くなったけど、朝7:30の飛行機で出発し、現地時間11:30頃到着。NY時間では14:30なので腹ペコペコ(機内で食事はでなかった)。レンタカーを借りてまず向かったのは、In N Outというハンバーガー屋さん。ここ、大好き!はずせません。
ここには店頭のメニューには書いてないシークレットメニューが存在します。といっても、ウェブサイトにいくとあるんだけど(笑)。詳しくはコチラ
いただいたのは、Cheese burger animal style。いためタマネギが甘くて美味〜〜♥ポテトとシェイクもつけてフルコースにしたかったけど、糖尿病なので断念。あぁ、くやしい。。。
その後、フリーウェーにはのらずローカルの道をちんたら走って空港へ。すっかりわすれてたけど、夕方の渋滞はすごいのだった。
20:50のフライトでCAを経ち、NY時間早朝5:00頃到着。うちについたのは、うちをでてから約24時間後。ハァ〜〜、疲れた。が、Mission completed!!しかし、免許証が届くまで油断なりません。ちゃんと届きますように〜。
何をしに?運転免許証の名義変更をしに。
NYで名義変更できないの?できなかったのです。
Department of Motor Vehicle (DMV)という役所が運転免許や自動車の登録等などを行なっているのですが、州単位で管理されていて、ルールなども州によって微妙にちがってたりします。
わたしは昔CAに住んでいた時にとったCA免許をもってるのですが、NYに来た時にNYの免許に書き換えて、ついでに名義変更をしようとしたのでした。名義変更の理由は結婚によるもので、結婚の証明として日本の戸籍(英訳付き)を提出したのだけど、受け付けてもらえず。。。英訳付きの日本の戸籍でアメリカ合衆国政府が発行するsocial security numberとgreen cardの名義変更もできたというのに。。。NY州のルールがアホウなのか、わたしの担当をしたDMVの人がクソババアだったからなのか。。。
じゃあ、どうすりゃいいの?と尋ねると、クソババア曰く、CAで名義変更しろ、とのこと。で、CA免許の名義変更をするには、CAのDMVのオフィスに本人が行かなくてはならない、とのこと。ひょえー。ならばいっそのことNYで免許をとりなおすかとも考えたけど、なんだかめんどくさそう。結局その後CAに行く機会もなく、それからずっと放置してたのでした。
が、CAに行けるもの今のうちか、とふと思い立ち、CA DMVツアーを決行することにしたのです。1泊ぐらいしてもよかったのだけど、これといってしたいこともなく、ホテル代ももったいなので、日帰りで行くことに。
と、前置きが長くなったけど、朝7:30の飛行機で出発し、現地時間11:30頃到着。NY時間では14:30なので腹ペコペコ(機内で食事はでなかった)。レンタカーを借りてまず向かったのは、In N Outというハンバーガー屋さん。ここ、大好き!はずせません。
ここには店頭のメニューには書いてないシークレットメニューが存在します。といっても、ウェブサイトにいくとあるんだけど(笑)。詳しくはコチラ
いただいたのは、Cheese burger animal style。いためタマネギが甘くて美味〜〜♥ポテトとシェイクもつけてフルコースにしたかったけど、糖尿病なので断念。あぁ、くやしい。。。
至福の時を過ごし、一路DMVへ!
そして、これが目的地のDMV Santa Monica Office。うちから約2800マイル(4500km)!遠かった〜。感無量!って、ここからが勝負。
なんと、CA DMVは事前に予約をいれることができるのです。もちろん予約しましたとも。それでも待たされるかと思いきや、すんなり窓口に呼び出され、書類を提出。日本の戸籍も、ちょちょいと見られて終わり。指紋とって、写真とって、手数料はらって、ハイおしまい。DMVに踏み入れてから30分もたたないうちに手続きがすべて終了。スバラシイ!CA DMV!!!DMV行くならカリフォルニア。超オススメです(笑)
あまりに順調にさっさと終わってしまったので、時間がたんまり余ってしまいました。すると、あれも食べたい、これも食べたい、と色々食べ物が頭の中を駆け巡りましたが、いかんせん糖尿病。。。しかも、さっきのハンバーガーを食べた後2時間後の血糖値も芳しくなく。。。
あまり遠出をして事故ってもなんだし、サンタモニカプロムナードらへんをウロウロしてました。あいにくの曇り空。気温は18℃ぐらいなのだけど、NYの18℃に比べると体感温度が高くて、暑かった。
その後、フリーウェーにはのらずローカルの道をちんたら走って空港へ。すっかりわすれてたけど、夕方の渋滞はすごいのだった。
20:50のフライトでCAを経ち、NY時間早朝5:00頃到着。うちについたのは、うちをでてから約24時間後。ハァ〜〜、疲れた。が、Mission completed!!しかし、免許証が届くまで油断なりません。ちゃんと届きますように〜。
10.08.2011
Boston旅行: Neptune Oyster / Atlantic Fish
週末にボストン1泊2日の旅に出てきました。
主に有名大学巡り。おなかのチビ子が天才になってしまうかもしれないので下見です。アホはさておき、旅の醍醐味はごはんです。
お昼はお友達に教えてもらったオススメシーフードレストランNeptune Oysterへ。ここは大人気だけど、予約はとらないので、並び待ち覚悟!とのことで、11:30の開店10分ほど前にお店に行きました。すでに数名かが並んで待ってましたが、運良く開店第一陣に間に合い、すぐに座ることができました。
お店のうりは名の通り牡蠣。いろんな種類の牡蠣があります。が、わたしは特に牡蠣ファンでなく、いちおう生ものは避けることになっているので、今回牡蠣はパス。
で、いただきましたのはクラムチャウダー(右)とスパイシーな海鮮スープ。海鮮スープは、なかなかスパイシー。シーフードエキスがでてて美味。チャウダーはあっさり味でとろみも少なめ。
ロブスターラビオリ。ロブスターの身が沢山はいってました。しいたけとバジルクリームソースも美味。
主に有名大学巡り。おなかのチビ子が天才になってしまうかもしれないので下見です。アホはさておき、旅の醍醐味はごはんです。
お昼はお友達に教えてもらったオススメシーフードレストランNeptune Oysterへ。ここは大人気だけど、予約はとらないので、並び待ち覚悟!とのことで、11:30の開店10分ほど前にお店に行きました。すでに数名かが並んで待ってましたが、運良く開店第一陣に間に合い、すぐに座ることができました。
お店のうりは名の通り牡蠣。いろんな種類の牡蠣があります。が、わたしは特に牡蠣ファンでなく、いちおう生ものは避けることになっているので、今回牡蠣はパス。
で、いただきましたのはクラムチャウダー(右)とスパイシーな海鮮スープ。海鮮スープは、なかなかスパイシー。シーフードエキスがでてて美味。チャウダーはあっさり味でとろみも少なめ。
こちら、シーフード祭り。シュリンプカクテル、ロブスター、かに、ムール貝、はまぐり。シュリンプカクテルが大きくてプリプリで美味しかった!
ロブスターロールも美味しいらしいが、お腹いっぱいで断念。となりの人が食べていたけど、ロブスターもりもりで、ポテトもついててボリューム満点でした
63 Salem Street
Boston, MA
* * * * * * * *
夜は賑やかなエリアでにあるAtlantic Fishで。落ち着いた雰囲気のレストランでした。
シュリンプカクテル。お昼もそうだったけど、でかくてプリプリ!
クラブビスク。カニエキスたっぷりでクリーミーで美味。
ロブスターラビオリ。ロブスターの身が沢山はいってました。しいたけとバジルクリームソースも美味。
そして、New England Lobster Feast。まさに、祭。1kgほどの蒸しロブスターに、ムール貝、はまぐり、コーン、じゃがいもが、ごろんごろん。しかも、クラムチャウダー(カップx2)もついてくる!これで2人前だそうな。
いや〜、満腹。
761 Boylston St
Boston, MA
9.17.2011
スペイン旅行:食事編(サンセバスチャン)
サンセバスチャンは、グルメな街なのだそうだ。スペインのミシュラン3つ星レストラン7つのうち、3つがサンセバスチャンにあるのだとか。そして、ここはピンチョス発祥の地でもあるそうだ。ピンチョスとは、パンの上におかずがのった一口サイズのおつまみのこと。
あーだこーだはさておき、ピンチョスバル巡りじゃ!ピンチョスバルは、旧市街の細い路地にひしめきあっていた。ピンチョスバルは新市街にもあるようだけど、旧市街のみでお腹がいっぱいになってしまった。(Alamedaという大通りから湾の先側が旧市街(Parte Vieja)、その手前が新市街(Centro)になっている)
訪れたバルの中でも印象深かったところを紹介しまーす。
大きめの通り(San Juan)から狭い路地(Fermin Calbeton)にはいってすぐのところにあるGoiz-Argi。カウンターにはピンチョスがずらーり。冷たいものはそのままだけど、暖かい物は温めれくれる。ものによっては、注文してから焼いたり揚げたり調理してくれる。
フォアグラ。りんごのソース添え。美味い!
あーだこーだはさておき、ピンチョスバル巡りじゃ!ピンチョスバルは、旧市街の細い路地にひしめきあっていた。ピンチョスバルは新市街にもあるようだけど、旧市街のみでお腹がいっぱいになってしまった。(Alamedaという大通りから湾の先側が旧市街(Parte Vieja)、その手前が新市街(Centro)になっている)
訪れたバルの中でも印象深かったところを紹介しまーす。
* * * * * * *
大きめの通り(San Juan)から狭い路地(Fermin Calbeton)にはいってすぐのところにあるGoiz-Argi。カウンターにはピンチョスがずらーり。冷たいものはそのままだけど、暖かい物は温めれくれる。ものによっては、注文してから焼いたり揚げたり調理してくれる。
揚げたてのクロケッタ(ひき肉いり)。クリームたっぷりで美味しい。
シーフードクロケッタも揚げたて。
エビの串焼き。一本でもこんなふうに焼いてくれる。
焼きたてのエビ串。タマネギ等香味野菜の浸かったオイルのタレ付きで。美味い♪
スパイスのついたたこ(Pulpo)
パプリカにタラとチーズの詰め物がはいったもの。パプリカソースが美味い♪
カニ(チャングーロとよばれるもの?)。ほかのバルではタルトのフィリングにはいってたりしましたが、こちらでは中身のみ。超うまかった!
開店直後は比較的すいていますが、しばらくすると混み混み。
Goiz-Argi
Fermin Calbeton 4
San Sebastian
* * * * * * *
ここも注文してから串焼きを焼いてくれます。
いかとタラとマッシュルーム。
フォアグラ。
冷たいピンチョスも手のこんだ美味しそうな物が多数ありました。トマトにタラの詰め物がはいったもの。ポテトバスケットにソテーしたキノコ等がはいったもの等等。
Fermin Calbeton 15
San Sebastian
* * * * * * *
ここはクロワッサンが美味しかった!(写真は食べかけ。。。)
いかのグリル。オーダーしてから焼いてくれました。
勇気をだして、いかのグリルをスペイン語で注文したのがよかったのか、帰りにお店のお兄ちゃんがキーホルダーのお土産をくれました♪
Gambara
San Jeronimo 21
San Sebastian
* * * * * * *
こちらはいわしが専門のようです。
マス子のせ。
うにのせ。
ハモン入りクロケッタ。
日本の雑誌かガイドブックにも紹介されたようで、切り抜きが店内にはってありました。写真入りのメニューもあって、注文しやすい。
Txepetxa
Pescaderia 5
San Sebastian
* * * * * * *
いかのイカスミ煮こみや、うなぎの稚魚(サンセバスチャンではよくあるものらしい)等、珍しい物があった。うなぎの稚魚はしらすみたいだった。
ガーリックはきいてなく、さっぱり味。
Fermin Calbeton 40
San Sebastian
* * * * * * *
ここはカウンターに並べてあるものはなく、全部注文式。しかも、黒板に書いてあるメニューはスペイン語。でも、情熱(食い意地)とあんちょこがあれば無問題!ちなみにわたしのあんちょこは旅行用携帯スペイン語会話集(Spanish Phrasebook by Loneley Planet - ISBN: 978-1-74179-339-0)
これがスペイン語メニュー黒板。
リゾット。ごはんがぶよぶよでいまいち。
フォアグラ。りんごのソース添え。美味い!
鴨の胸肉。アプリコットソース添え。こいつも美味し!
その他子牛の煮込みとか、羊とか肉メニューが充実していました。
となりに居たおばちゃんがが蛸を注文し、わたしが「おお!美味そう!」という顔をしたら、一口わけてくれました。ありがとう、おばちゃん!
La Cuchara de San Telmo
Calle 31 de Agosto 28
San Sebastian
(通りからちょっと奥にはいったところにあります)
* * * * * * *
こちらも全注文式。
子牛のワイン煮。すごくやわらかかった。
ホタテのグリル。
Bar Borda Berri
Fermin Calbeton 12
San Sebastian
* * * * * * *
そしてスイーツ。ここは老舗のお菓子屋。伝統的な素朴なお菓子たち。
漫画にでてくる酔っぱらい父さんのお土産を彷彿させるラッピング(笑)
バスク地方だけに、ガトーバスク(右端の。パステルバスコと呼ばれていた)をいただいてみました。クッキーのようなタルト生地のようなものの中にカスタードクリームをつめてやいたもの。焼いてあるからか、クリームはつるんとした食感はない。なんか、素朴〜って感じでした。
そして、プチシュー。ほかのところでもみかけましたが、カスタードクリームが白い。そして、ぶにょんとした食感。いまいちだなー。
Narrica 15
San Sebastian
* * * * * * *
いや〜、食べた食べた。お酒一滴も飲まず水だけで(笑)
数あるピンチョス屋。カウンターのみの立ち食いのところもあれば、テーブルがあって座れるところもあり。すでに出来上がってる物のみのところもあれば、温めくれたり、その場で調理してだしてくれるものがあるところもあり。
できたてのものが食べたい場合は、お店をのぞいてみて、カウンターの裏とかに鉄板やフライヤーがあるかどうか、メニューが書かれた看板があるかどうか等をチェックしてみるとよいかも。
どこが人気店なのかは、単純に混み具合をチェック、または、床におちている紙ナプキンの数を見てみるとわかるかも。(カウンターには紙ナプキンが用意されていて、食べ終わったら使用後のナプキンを床に落として帰ることになっているようです)
どこのピンチョス屋も、入るとパンがでてきました。(そんなに食えん。。。)
お会計は食べ終えてから。紙に注文したものをメモしてるところもあれば、そうでないところもあるので、食べたものを覚えておきましょー。
英語はまあまあ通じますが、メニューがスペイン語のみだったりするので、ちょっとだけ勉強していくと、より楽しめるかもしれません。以下、あんちょこ。だいたいローマ字読みすればOK
Agua 水
Albondiga ミートボール
Bacalao タラ
Brocheta 串
Cabra やぎ
Caldo 透明なスープ
Carne 肉
Cerdo 豚肉
Cerveza ビール
Chipiron いか
Foie フォアグラ
Gamba えび
Hongo マッシュルーム
Huevo たまご
Magret 鴨の胸肉
Marisco Shellfish(エビとかカニとかの甲殻類)
Mejillon ムール貝
Patata じゃがいも
Pato 鴨
Pescado 魚
Pimiento ピーマン
Plancha/A la plancha グリルした
Pulpo たこ
Queso チーズ
Rape あんこう
Relleno つめもの
Renon 腎臓
Ternera 子牛
Txakoli チャコリ。バスク地方のシャンパンのようなお酒
Vieira ほたて
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