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3.07.2012

産後検診

出産から4週間が経ち、産後の検診にいってきました。

会陰の治り具合と、内診で子宮の戻り具合をチェック。経過順調で、もう何をしてもいいですよ、とのこと。

はーい。ではがっつりいただきます。(そういうことじゃないだろ!)


あとは、今後の避妊/妊娠プランについての話。できればすぐにアナザーチビ子/チビ男がほしいところだけど(チビ子一人の育児もままならないが)、どうなることやら。

2.10.2012

入院生活

入院生活、といってもたったの2泊3日だけど。

突然はじまった入院生活。チビ子が無事産まれてホッ。だらーっとしてましたが、妊娠を出産でしめくくったら、育児がはじまるのでした。のんきに寝てる場合ではない!あら、大変!!

<おっぱい>
授乳の頻度の目安は3時間おき。1日目はほとんど寝てたので、時々起こして授乳。起こしても全くおきない時はスキップ。が、2日目夜から、チビ子の食欲が激増。1時間半おきとかに、チュパチュパと催促してくるのです。すでに一日目から乳首は出血&亀裂で痛いし、夜中の授乳は眠いしだけど、ここで頑張らねば。。。にしてもチビ子の吸着力は相当です。指を口の中に入れて出す時には、ちゅぽんって立派な音がするほどです。小さなチビ子が一心におっぱいをすっている姿はなんとも可愛く、それで痛みが忘れられるわけではないけど何とか耐えられます。回数を重ねれば着実におっぱいの出る量も増えていて、頑張り甲斐もあります。

入院中に授乳のクラスがありました(毎日やってます。)おっぱいコンサルタント(lactation consultant)がいて、個別にも見てくれました。すでに乳首が痛いからか、やはり練習が必要だからか、急に劇的に授乳がラクになるわけではないけれど、退院の日にコンサルタントの先生が部屋まで様子を見に来てくれたりして助かりました。

<その他のお世話等>
おむつの替え方や、スポンジバス(へその緒がとれるまでは、水のおふろにはいれず拭くのみ)の仕方、おくるみの仕方、げっぷの出し方等等、看護士さんが部屋に検診に来た時にデモンストレーションしてくれました。退院前夜にもクラスがありました。検診では、体温、心音、血糖値をみてました。ちなみにチビ子の血糖値は正常でした。あ〜、よかった。退院の日には小児科の先生(特に自分では選ばず、病院がアサインした先生)がきて、何やらチェック。チビ子、異常なしとのこと。

2.08.2012

定期検診(38週) --> 突如出産

朝10時、定期検診に行きました。その後は、妊娠フレンズとランチとお茶の予定で、ランチまでの時間つぶしに編み物をしようと、作りかけのチビ子ドレスをかばんにつめて。

いつもどおり、看護師さんに、ほんと妊婦にみえないわねーといわれ、血圧&体重測定、尿検査。先生に会って、血糖値測定結果を見せてvery good。あとは、待つだけねー。じゃ、子宮口のあき具合を見てみましょう、ということで、膣に何やら入れてみたところ(ちょっと痛い)、OMG!!!8cmもあいてる!!!今すぐNYU行って今日出産よ!!!

へっ?

まず陣痛がくるんじゃなかったっけ?陣痛どころか痛くもかゆくもないけど!?昨日は下腹痛くて腰がマックス重かったけど。

なんかよくわからんけど、NYUに行くのね。とりあえずうちに帰って入院荷物ピックアップして、と思ってたら、大興奮の看護師さんが、何いってんの、NYU直行よ!と、通りまででてタクシーひろってハグして見送ってくれました。

病院に向かう途中、ダーに電話。入院バッグは用意してあったのだけど、詰め残してあったものがいくつかあったので、それを依頼。自分とダーの親にもどうやら出産ぽい旨連絡。

そうこうしているうちに11時頃病院到着。受付にいって、ペーパーワーク。見積もり入院費用の支払い等等。

12時頃、LDRの部屋に通されました。LDR=Labor+Delivery+Recoveryで、この一連の出産の流れを家のようなホテルのような部屋でリラックスして行なうのが最近の流行のようです。ちなみにこんな感じ。


ガウンに着替えて、これからどうなるのかしら、と思ってたら看護士さんがやってきて、これまでの妊娠の過程や過去の病歴、アレルギーの有無等等の質問。心音モニターみたいなものがお腹にとりつけられました。

その後、先生(いつも定期検診でみてもらっている先生でなくて、同じクリニックの別の先生。過去に何度がみてもらったことがある)がやってきて、Epiduralの説明。なんか、ちっとも痛くもないし、痛くもないんだったらepiduralしなくてもいいかなーと思い、痛くて耐えられなくなるまでしたくない旨伝達。

しばらくして先生がまた様子を見に来たけど、何もおこってないので、破水されました。膣に何やらいれられて痛たと思ったら、生温い液体がじわ〜〜〜。

先生が部屋を去り、しばらくしたらダー到着。家で荷物をピックアップして、すずをホテルに預けて大急ぎでやってきてくれました。このとき12:30頃。これからどうなっちゃうんだろうねーと余裕のだべり。


ところが、12:50頃から事態が一転。なんか下腹に重圧がやってきて、これなんだろ、と思っていたら、これまで感じたことのない、猛烈に巨大なウン子ちゃんがでそうな感覚が肛門なのか直腸のあたりにヌオ〜〜〜〜〜〜〜っっとやってきました。いきんでいいのかだめなのかよくわからんけど、いきまずにおれないというか、おしりのあたりにもりもりもり〜〜っと何かができてきそうな衝撃。

余談になるけど、今朝の定期検診に行って採尿してるときに、#2が催してきたので自然の流れにまかせつつ、出産ってこんな感じなのかしら、とうっすら思ったのですが、遠からず、でした。

話は戻って、その衝撃。思わず悶絶絶叫せずにはいられないものでした。ダーが両手をにぎっててくれてたのですが、わたしはなんだかよくわからない格好でいきみ&雄叫び。1分ぐらい(!?)たつとその波は去っていきました。

が、またしばらくしたら波がやってきて悶絶絶叫。何回繰り返したかもはや覚えてないけど、きがついたら先生や看護士さんが勢揃い。子宮口の開き具合をチェックしてたような。子宮口は全開のようで、またあの猛便意がやってきた時には、先生たちが、いきんで〜(push)のコール。10数えて一息いれて(すってはいて)、それの3回リピートが1セット。この1セットが猛便意一波に対応。

波が来ては去り、そのたびにpushコール。わたしは何がなんだかわからんけど、とにかくコールされるままに雄叫びながら全力でpush。途中一息いれるだけでは力が持たず3息ぐらいしてしまうのだけど、ひっこんじゃうから休むなーpush~~~のコール。ひぃぃっ。涙がでる。のどがかわく。唇がかさかさ。しかし、いいぞー頑張れーの皆の応援の声に励まされ、雄叫びpush続行。4波目ぐらいで、チビ子が下に動いたような感覚があった。5波目ぐらいで、頭が半分出たような感覚が。

ここで、波がこなくなってしまった。ちょうどウン子が途中まで出たけど出きらず、にっちもさっちもいかなくなった状態。次の波を待つ!?でも、皆のpushコールが。この中途半端な状態と強烈な痛み、耐えられん、早く解放されたい、と最後の力を振り絞り、いきみ叫んだら、、、にゅるんっっ。生暖かい塊がでて、脱力〜。

チビ子誕生@1:19pm

結局、epiduralをうってるヒマもなく、無痛分娩は体験できず。会陰切開もなし。でも、やはりちょっと裂けたようです。

チビ子のへその緒はダーが切ったそうです。この時、わたしは無事チビ子が出てきた安堵と脱力の放心状態で全くそのことは感知しておらず。しばらくして胎盤がにゅるり。その間、チビ子は軽く拭かれて体重測ったり足拓とったり、その他もろもろの処置をされていた模様。ちなみに、チビ子は身長47cm、体重2595gでした。


間もなく、わたしはガウンをはがされ、胸の上にチビ子がのっけられました。今よいとされているskin to skinです。あったかーい。小さくて可愛い〜♪


チビ子が産まれたら涙がこみあげてきて泣いてしまうだろうと想像してたのだけど、そういう感じはなく、痛みからの開放感と、無事にチビ子がでてきてとにかく嬉しい、安堵感、というのか。チビ子のあたたかさがそれを助長し、ほんとにホッとしました。

が、ホッとしつつも、その頃お下のほうでは会陰の縫合がなされており、これがけっこう痛い。せっかくの安堵感がちょいと邪魔されてたのでした。

チビ子とのskin to skinをしばらく楽しんでいたら、看護士さんが、わたしのおっぱいをむぎゅっとつかみ、チビ子の口の中にかぱっとつっこみました。すると、すぐにちゅーちゅー吸い始めました。あれま、びっくり。すごい吸引力!いきのいいタコばり。痛いぞ!けど、一心におっぱいをすう姿がなんとも可愛く、それを見たさに1時間ぐらい吸われてたでしょうか。おっぱいでてたのかナゾだけど、チビ子はずっと力をゆるめることなく吸い続けてました。

それも終わり、すべて終わったところで、ダーがもってきてくれたいちごのショートケーキをぱくり。ああ、至福。


しばらくLDRの部屋で休んで、4時頃、mother&child部屋に移動。2人部屋と個室があるのだけど、個室は保険がきかず激高なので、2人部屋へ。入り口側と窓側にわかれているのですが、窓側のほうでした。ラッキー。

間もなく、今日会うはずだった妊婦フレンズが会いにやってきてくれました。しかも、ホールケーキのお土産をもって!(わたしが、出産したらホールケーキを食べたい、と言ってたのです。)楽しい妊婦生活はみんなのおかげ。ほんとに感謝!!


そして、おっぱいあげたり夕飯食べたり出産のお知らせのメールやらなんだかんだしているうちに夜は更け、意外な展開となった一日がおわりました。


2人部屋にはリクライニングになっている椅子があり、寝心地は超悪そうだけど、お父さんも泊まれます。会陰の傷が超痛く、チビ子のお世話も大変だろう、とダーも泊まってってくれました。で、どーでもいいけど、ダーが病院の自販機で買ってきて飲んでた飲み物↓

2.07.2012

いよいよ?まだ?

ここんとこの超音波で、チビ子がずいぶん下に降りてきているといわれていましたが、いまいち体感としてそれを感じられていませんでした。が、おとといあたりからでしょうか、そんな気がしてきました。

胴体の底(膣の入り口とかアス☆ホールのあたりらへん!?)にドスンと重圧を感じるようになりました。と、同時に、時折下腹がチクチク痛んだり、長らく忘れていた生理痛のような痛みがやってきたり。おとといには、ふたたびおりものにうっすら血が。

チビ子の動きもへってきたような。相変わらずニュル〜ンという動きはありますが、ボコボコ系が少なくなってきたような気がします。そして、今日は腰がめちゃめちゃ痛重く、息もあがりまくりでした。


2.03.2012

Growth scan

今日はNYUにてgrowth scanをしてきました。

赤ちゃんは巨大でなく、羊水の量も適量で、very good、とのこと。チビ子の重さは2,600gになっていました。Skinnyでlongだといわれました。Longって、、、(笑)。Tallじゃないのね。2,600gなら小さすぎることもないので、このまま、すぽーんとでてくれるとよいのだけど。

チビ子がskinnyだけど、ちゃんと食べてるか、ときかれました。いつもいってるクリニックでも毎回きかれます。食べてますとも、がっつりと(笑)。が、炭水化物をへらしているからか、体重はあまり増えないのです。38週の今でもたったの6kg増。

赤ちゃんのためにいっぱい食べなさい、といわれました。糖尿病じゃなければ、チーズバーガーとフレンチフライ(ケチャップまみれ)、ワッフル(+バター&メープルシロップ)、ドーナツ、アイスクリームをどっかーんと食べたのにな〜。はぁ〜

2.02.2012

NST

きょうはNSTというものとgrowth scanをしにNYUに行ってきました。

が、保険でカバーするには、両方いっぺんにできないと言われ、今日はNSTのみ。Growth scanは明日することになりました。なんちゅう不便な。。。

NSTとはNon-stress Testの略。胎盤やへその緒に問題なく赤ちゃんにちゃんと酸素がおくられているかをみるものだそうな。具体的には、モニターのついたふたつのベルトがお腹に巻かれ、一つは赤ちゃんの心拍を、もうひとつは子宮の収縮具合をはかります。そして、ボタンのついた棒を渡され、赤ちゃんの動きが感じられたらボタンを押します。(聴力検査みたいな感じです。)心音と動きが呼応してるかを診るようです。20分ぐらいやってたでしょうか。チビ子の心拍をきいてたら、眠くなってしまいました。

担当してくれた看護婦さんが、ちゃかちゃかした人で、怒濤の勢いでしゃべるしゃべる。陣痛がはじまって病院に連絡するタイミングは5-1-1よ!陣痛が5分おきになって、それぞれ1分間続く状態になって1時間が経過したら連絡しなさい。その他、赤ちゃんの胎動が50%減になったら要注意よ。(50%減ってどんなもん!?)。出血が生理みたいにあったら、その時も連絡して、等等等。

そして、今朝の血糖値や昨日の血糖値についてもきかれました。ひえー、不意打ち。今朝ははかりわすれ。昨日は測ってないわー。定期検診の日は勝手に測らない事にしてるのよ、とは言えず。。。

それと、お腹が痒くてプツプツができているのですが、それについてもつっこまれました。おそらく、PUPPPというものだと思うのですが、いつも行ってるクリニックでは特に何もいわれず、ネットで調べても原因はよくわかっておらず、妊娠時だけのものらしいので、無視してたのに。(実際には無視できないほど痒いのだけど)初産の人に多く、妊娠後期に妊婦の1%ぐらいにおこるものらしい。

考えてみると、高いダウン症の確率や、妊娠糖尿病や、PUPPPなど、ごく少数の人にしか起こらないものが、大当たりしまくり。友達からの情報によると、1%の人は出産時に会陰が裂けないらしいのだけど、これにはきっと大当たりしないんだろうなぁ。。。

2.01.2012

定期検診(37週)

検診内容はいつもどおり。尿検査、血圧測定、体重測定、血糖値結果提出、簡易超音波。

チビ子はずいぶん下まで降りてきているとのこと。こないだの日曜には、おりものに極極少量だけど血が混ざってました。(これはおしるし!?)そして、昨日の夜中には腹痛が。もしや、陣痛?と思ったけど、そのまま寝てしまい、起きたら治まってました。

来週までにでてこなければ、来週子宮口の開き具合を見ましょう、とのこと。ええっ、来週までに出てきかねない!?いやー、どうなるんでしょ

1.29.2012

正産期突入

いよいよ、チビ子がいつでてきてもおかしくない正産期(37週)に突入です。

お腹がさらにさらに大きくなります。んんん〜〜、重い&腰が痛い。


出産準備も最後の仕上げです。出産準備=食べ納め、です。(←ほかにやることあるだろ)

というわけで、昨日はお寿司(@牛若丸)。24かん食破!半分ぐらいお刺身にしたけど。実は、このお寿司は、ダーの誕生日にかこつけてのディナーでした。


今日は焼肉(@Takashi)


デザートも、きっちりいただきますわよ。Takashiのソフトクリーム、大好きなのです♪


最近、お腹が減るという感覚はありますが、お腹がいっぱいという感覚が著しく鈍っています。食べる前からお腹が重くて苦しくて動きづらいので、食べても全く変わらず、どのくらいお腹がいっぱいになっているのか体感できないのです。というわけで、なんぼでも入ります。

その割に体重は増えず。でもチビ子は大きくなっているよう。とすると、何かが減っている。脳みそか!?

1.25.2012

定期検診(36週)

本日も血糖値測定結果を提出したところ、ちゃんと血糖値コントロールができてますね!と褒められた。が、今回は、外食やらおうちパーティでだらだら食べて血糖値を測り損ねた回数が多く、実はコントロールしきれてないはず。でも、それは気づかれず。あっはっは〜

血糖値がコントロールされているならば、分娩誘発等はせずに、陣痛が自然にくるのを待ちましょう、ということに。もうすぐ37週にはいり、いつ産まれてもおかしくないので、あとは待つだけ、とのこと。特に運動量を増やしたり減らしたりすることもなく、いつもどおりにしてればよいらしい。

出血があったり、赤ちゃんの動きがなくなったり、陣痛がはじまり5分間隔になったら、連絡するように、と。ひゃー、いよいよかー。これから検診も毎週になります。

で、今日はgroup B strep(B群溶血性連鎖球菌)テストをしました。35週から37週の間にするものらしく、膣の粘液を採取して、とあるバクテリアの有無をみるものです。このバクテリアがいる場合、胎児に感染しないよう、出産時に抗生物質をうつらしい。そういや、このテストの結果がいつわかるのかきき忘れた。ま、いいか。

超音波で赤ちゃんをみたところ、しっかり頭が下になっていました。いい子いい子。

そして、もう一度growth scanをしておきましょう、ということで、来週の木曜に予約がとれました。

これからどんな展開になるんでしょう

1.18.2012

腹成長録

これまで時々カメラに納めていた腹の成長ぶりを公開。

18週
おなかが出始めた頃


23週
あんまり大きくなってない!?


28週
もりもり〜


34週
ぽこーん


35週
さらにぽこーん


ここまでくると、ダウンジャケットを着ていてもお腹がでているのがわかるようになり、先日は電車で席を譲ってもらえました。

おまけ↓
(別にありがたくないが。。。)


上から撮影(35週)。でべそとチビ子が右によってるのがわかるかな?

1.11.2012

定期検診(34週)

特に問題なし。

この2週間の血糖値測定結果も良好で褒められました。実は、年末は血糖値測定すらスキップする大解禁ぶりで、それらの日々は血糖値結果スプレッドシートから抹殺されていたのだけど、バレず。ほほほほ〜。

当初は、予定日がきても赤ちゃんが出てこない場合は出しましょうということになっていましたが、血糖値がコントロールできているようなので、その必要はない、ということになりました。

次回検診は2週間後。その後は毎週になります。いよいよか〜。

ところで、最近の体調。


  • 停滞気味だった体重が今朝になって0.5kgほどぽーんと増えました。


  • 昨夜は胎動が激しく、ギュルンギュルン、ボコボコボコ、にゅるにゅるにゅる〜という感じで、今朝起きるとお腹がまた一段とでかくなってる気がしました。チビ子は、最近、お腹の右側がお気に入りのようで、よくお腹が右に偏って突き出ています。
  • こないだからの歯茎の腫れはだいぶおさまりましたが、歯磨きすると相変わらず血まみれ。
  • 夜の頻尿度合いがアップ。
  • 夜起きると眠れなくなる日があり、昼寝せず起きっぱなしで平気な日もあれば、眠くて眠くてしょうがない日もあり。
  • 腰が痛く、歩いていると、ももの付け根やおしりにも痛みが走ることも。
  • 夜、空腹で目覚めることも。そんな時はヨーグルト食べてます。
  • 朝に牛乳をでかいマグで1杯とヨーグルトを食べるのが最近のマイブームですが、これに夜中のヨーグルト効果が加算されてのことか、毎日快便。下痢っぽくなることすらあり。
と、多少のマイナー問題はあるものの、ストレスなしの平和ボケしそうな穏やか〜な日々です。


1.09.2012

Breastfeeding Class

出産予定のNYUで開催されているBreastfeedingのクラスに行ってきました。

Childbirth classは全員だんなさん出席でしたが、こちらのクラスに出席のだんなは3人ほどでした。(全部で15人ほどだったかな)

メリケンでは母乳のよさが見直されているようで、なんせ母乳はいいのよ〜というメッセージが色濃くでていました。科学的にどういいのか色々あるんだろうけど、直感で母乳はいいんだろうと思います。赤ちゃんが産まれたら、赤ちゃんに飲ませるために出てくるようになってるんだもんね。って、ちゃんと母乳でてくるのかしら。。。

あと、しきりにでてきたのがskin to skinというコンセプト。文字通り赤ちゃんとお母さんの肌のふれあいはとても重要とのことで、産まれたらすぐに赤ちゃんをお母さんの胸の上にのせるらしい。そして1時間以内におっぱいをあげると、その後の母乳ライフに好影響なんだとか。

生後6ヶ月は母乳のみで育てることが推奨されているようです。そして、はじめのうちは一日少なくとも8回はおっぱいをあげ、授乳の間隔を5時間以上あけないこと、とのこと。ひえー、大変だ。

クラスの最後のほうで、赤ちゃんの人形をつかって、授乳の練習がありました。おっぱいは出ないので、とりあえず「構え」のみで。実践ではどんなかんじなのかしら。出産時の2泊3日の入院中に授乳の指導があるらしい。その時に猛特訓かしら。寝てるヒマなんてなさそうね。

1.03.2012

33週

先週定期検診(32週)がありましたが、特に問題なし。

年が明けて33週にはいりました。お正月3日間、特に食べまくったわけでもないけど、お腹が更に大きくなったような。いちいち動くたびに荒い鼻息とよっこらせ〜がもれます。


その他マイナートラブルがちょいちょい。

お腹がかゆい!皮膚がのびたのと空気が乾燥してるからでしょうか?かゆいのなんの。妊娠線はできてないけど、かき傷まみれ(泣)

歯茎が痛い!妊娠中は歯茎が弱るらしいが、固めのものや、よくかまないと飲み込めないものを食べると、歯茎が腫れ腫れ。そして歯磨きすると歯茎が血まみれ。気休め的に歯茎マッサージをすると、痛みが和らぐ気がするものの、食べるのが時々つらい(泣)

Braxton hicks contractionは一日数回やってきます。痛くはないけど、不快。

あと一ヶ月半。はやくでてきてくれー。

12.23.2011

Growth Scan

3回目のNYUでの超音波検査です。

普通は、1st trimesterに1回2nd trimesterに1回検査を行なって終わりのようなのですが、前回の定期検診で赤ちゃんがちょっと小さいかもしれないので念のため超音波検査をしましょう、ということになったので、またまたNYUに行ってきました。

何を調べているのかいまいちよくわからなかったけど、心音のようなものをきいて、赤ちゃんのいろんな身体の部位の大きさを測定して、10分ぐらいで終了。結果は異常なし、とのこと。赤ちゃんの重さは1500グラム。小さいのでは(ちなみに32w1d)?と思いましたが、大丈夫らしい。小さくてもちゃんと育っているならオッケ〜。わたしもチビだけど、しぶとくて頑丈だからねー(笑)

にしても、低糖質ダイエットのせいか、体重が1ヶ月前ぐらいからちっとも増えません。お腹は大きくなっているのだけど。買った当初はゆるゆるだった妊婦パンツも、おなかに線がのこるほど。しかもおなかの皮膚がのびて乾燥して痒い!

そして、時折、おなかがキューッと石のように固くなります。これがbraxton hicks contractionというやつらしい。わたしの想像では、子宮がばくばくするイメージだったのだけど、キューッと縮む感じです。

12.22.2011

編み物

妊婦フレンドと編み物をしよう!ということになり、一週間ほど前に編み物をはじめました。

編み物なんて何年ぶり!?すっかり忘れてしまったので、基本の本を買ってきて練習。


2日後、コースター風なものが完成。形がいびつ、、、(笑)。でも、オッケ〜、はい、練習終了〜。


さっそく本番いってみよ〜。目標は、赤ちゃんの帽子。本のとおりに編みはじめたのだけど、どうみてもデカ過ぎ。これじゃ、腹巻きだ(笑)。やり直〜し。


で、3日ほどかけてせっせこ編んでできたのが、これ↓

なんだか昭和のかほり満載(笑)。

ちゃんと帽子っぽいものができたのだけど、実はかなりデカい。どうみても大人サイズなのです。しかし、自分でかぶるには可愛すぎるし、洗ったら縮むかしら。。。

12.18.2011

Childbirth Class

1月に行く事になっていたchildbirth classですが、12月に空きができた、ということでリスケしてもらいました。

12/17と18の週末2日間の9:30am-3:30pm、みっちり出席してまいりました。

内容は、出産の経過のレクチャー&ビデオ、出産時のリラックス&呼吸法のレクチャー&練習、おふろやおむつかえ、おっぱい、げっぷなど新生児のお世話のレクチャー&練習、病院ツアー、随時質疑応答などなど、盛りだくさんでした。

10組の夫婦が参加。アメリカでは、夫やパートナーが出産にかかわることが当たり前という認識になっていて、クラスにも旦那さま方が全員参加してました。おとこたちは、病院のアドミ手続きをしたり、陣痛のタイミングをはかったり、マッサージしたり、妊婦の身体をささえたり、はげましたり、リラックスするのをてつだったり、というサポート係を期待されています。

妊婦さんは1月ー2月が予定日の人ばかり。みんな丸々のムチムチでした。2日間ぱつんぱつんの妊婦さんに囲まれていたからか、クラスが終わってから異様にお腹がせせりでてきたような(笑)

こちら、新生児のお世話練習につかわれた赤ちゃんの人形。リアルでちょっとこわい。。。


が、身体をあらったり、おむつをかえたり、おっぱいをあげていたら、なんだか可愛くなってきました。うちの子、なぜか親指たってて、イエーイ(笑)


お父さんも抱っこの練習。腕をあげてご機嫌!?


ところで、意外な事実を知りました。アメリカでは無痛分娩が主流でみんなそうなのか、と思いきや、epidural(出産時につかわれる一般的な麻酔)をつかう妊婦さんは70%(NYUだけの場合?)なのだそう。Epiduralをうつと、下半身の感覚がなくなり、寝たきりになるようだけど、最近では、walking epiduralといって、痛みはなくなるけど、いきむ感覚は残り、また文字通り歩く事も可能な麻酔があるらしい(NYUではこれを使うとのこと)。でも、実際には自由にあちらこちら歩き回るのはダメとのこと。

うーん。いったい出産にどのくらいの時間がかかるのか、その間歩き回りたくなるのか
、なぞだけど、あまりに長い時間寝たきりなのもなー。無痛分娩で行こうかとおもっていたけどぎりぎりまで麻酔はつかわないようにしてみようか。ちょっと要再考です。

そしてもうひとつ意外な事実。授乳期間に医学的に食べてはいけないとされているものはないそうです。ひゃっほ〜♪お酒も2時間もたてば残らないし、スパイシーなものも医学的には問題ないようです。ただ、お母さんが食べた特定のものに、赤ちゃんがアレルギー反応を示すことがあるので、そういった場合は観察しながら避けるようにすれば良いとのこと。

出産時の入院はふつうの分娩なら2泊3日、帝王切開なら3泊4日。赤ちゃんは退院したらすぐ外出可能。お母さんも6週間たったら、エクササイズや仕事などを再開可能、とこのこと。なんか、日本に比べるとずいぶん過酷!?メリケン人が頑丈だから?夫のサポートがあるから?(実際のとこ、メリケン人夫のサポートレベルはどんなものなんだろう?)

なかなか実践的で面白かったです。出産時の痛さは未だ不安ですが、パニックに陥る事はなさそうです(多分)

12.13.2011

定期検診(30週)

こないだの妊娠糖尿病確定から約2週間の血糖値測定結果を持参。

大問題はない、とのことで、インシュリン生活はまぬがれました!といっても、好き放題に食べられるわけではなく、引き続き血糖値をコントロールした食事をしないといけないのですが。

これまでの血糖値測定の結果をまとめると:

まず、ノーマル値は
空腹時:70-110
食後2時間後:115-125

わたしの場合、

  • 空腹時は70-80の範囲におさまっており、全く問題無し。
  • 炭水化物抜きの食事をした場合、一回の例外を除き100以下におさまった。肉やらチーズをお腹いっぱい食べても大丈夫!
  • 糖分も、果物やジャムや加糖ヨーグルトやソース等に混ぜた調味料程度ではほとんど影響なし
  • 炭水化物を採るとやはり血糖値はあがるが、お米はそうでもない。さすがにお寿司を18かんも食べると血糖値は130台まであがったが、お茶碗1杯ぐらいでは100突破しない。
  • 危険なのは白いパン?ハンバーガーとサンドイッチを食べた時に血糖値が140越えをいたしました。そんなにパンがデカかったわけではないのに。
  • ベーグル半分だと、100-120。パスタ50gも100-120
  • 意外だったのは甘いもの。血糖値がどどーんとあがりそうなイメージとは裏腹に、110-130。白いパンのほうが血糖値があがるのです。お菓子はバターなど油脂分がはいるぶん炭水化物の割合が減るからでしょうか?
結論:炭水化物は食べ過ぎない。そのぶん肉やら野菜でおぎなう。甘いものは厳禁にしなくてもよいけど、ほどほどに。といったところでしょうか。なんとかやっていけそうです。

にしても、ここのところの炭水化物セーブ生活のせいか、体重増加はストップ。というか、若干減った。

そして、新事実発覚。妊娠糖尿病になると赤ちゃんが巨大児になる可能性が高くなるらしいが、わたしのチビ子は30週にしては小さめらしい。そもそもわたしがチビだから、というのもあるだろうけど、念のため超音波検査をしましょう、ということになりました。で、早速来週に予約をいれました。胎盤がちゃんと機能してない、とか何かしらの異常があって胎児の発育がよくない、ということであれば、予定日前に出す可能性もある、とか。また、高齢&糖尿病なので、予定日をすぎてもでてこない場合は、人工的に出す、とか。高齢出産はやはり大変なのね。。。どうなることやら。まずは超音波検査を待ちましょ。

12.11.2011

赤ちゃん用品ショッピング#2

こないだ買ってきたストローラーを組み立ててみた。Basinetteに日よけと雨よけをかけた状態。赤ちゃんがちょっと大きくなって首がすわってきたら、basinetteをふつうのシートにつけかえます。


そして、洋服も買ってみた。足がついてるツナギって何だか可愛い。


新生児の服って、肌着と寝間着と外着の区別がいまいちよくわからなかったけど、いろいろ見ていると、肌着の見分けがついてきた。メリケンでは肌着は頭からすっぽりかぶるタイプ(bodysuitとかonesieとかよばれる)が主流のようだけど、日本では着物タイプが主流のよう。ひもで前をとじたり、マジックテープとかになっていて、頭のすわらない新生児には日本の肌着のほうが着せやすそうだ。というわけで、肌着は日本からお取り寄せすることに決定!洋服ショッピングは楽しいな〜♪

12.07.2011

Afternoon Tea @ Bosie Tea Parlor

前回、ケーキもお茶も美味しかったので、是非ともカムバックしたいと思っていたのですが、ようやく果たせました。妊娠糖尿病ですが、まぁ、さておき(笑)。。。

今日はafternoon teaをいただきました。


スコーン、マカロン2種(選べます)、ティーケーキ(バニラ、レモン、抹茶、チョコ)、サンドイッチ3種(選べます)にお茶(選べます)がついてきます。

サンドイッチのパンはちょっとパサパサでしたが、スコーンとティーケーキは美味!ティーケーキはしーっとりでした。

妊娠糖尿病なので、半分はお持ち帰りにしようと思っていましたが、わたしの煩悩はそんなに甘くなく、全部平らげてしまいました。。。気になる血糖値ですが、セーフでした。ちなみに、今朝は昨日の残りのリゾットを食べましたが、これもセーフ。これまで食べたもので血糖値が高くなったのは、ハンバーガーとサンドイッチ。おそらく、これらのパンがいけないのでしょう。危険なのは小麦粉?ケーキやスコーンはパンに比べてバター等が多くて小麦粉の割合が低いから、パンほどに血糖値があがらないのかも。甘いものは、実はさほど大敵ではない?ふふっ


10 Motron St
(Between Bleecker & 7th Ave)

12.06.2011

ヒロコ先生のお料理教室

今月も行ってきました。

メニューは栗のリゾット、鴨胸肉のバーボンオレンジソース、チョコパンナコッタ、スノーボールクッキー。

栗のリゾットにとびついて申し込みしたのでした。が、糖尿病の今のわたしには大敵の炭水化物!でもでも、行きますよ。食べますよ。

で、これが栗のリゾット。クリーミーで栗が甘くて美味しい〜。でも、半分だけ食べて、残りはお持ち帰り。これまでの血糖値測定によると、炭水化物をたべると血糖値がどどーんとあがってしまうのです。なので、全部平らげたいところだけどガマン。。。


こちらが鴨胸肉。これはmullardという大型の鴨だそうな。フォアグラにつかわれる種類。わたしが学校や家で調理したことがあったのはlong island という種類のもので、もっと小型のいわゆる北京ダック。Mullardはlong islandより強い味でした。オレンジの甘いソースも美味。肉は沢山食べても血糖値があがらないので、完食!


鴨肉やいてるとこ↓


デザートのチョコレートパンナコッタ。これはさすがに血糖値的にまずいだろうと思い、一口だけ食べてのこりはおもちかえり。フルーツはまあ大丈夫かな、と完食。


こちらはお土産のスノーボールクッキー。これこそ糖尿病の大敵っぽいけど、大好物なのよね〜。


で、リゾット半分、鴨肉、フルーツを食べて2時間後に血糖値をはかったところ、全然たいした事なくホッ♪そのあと、こっそりチョコレートパンナコッタとスノーボールを食べました。糖尿病確定から一週間もたってないのに早くも息抜き(笑)。息抜きの2時間後にも血糖値をはかってみたら、やはり高かった。。。でも、サンドイッチとかバーガーの時よりも若干低い。お菓子って栄養的にはよくないのかもしれないけど、血糖値的にはそんなに悪くないのかしら。(って安心してる場合じゃないけど)