12.20.2011

Madangsui

肉肉しいKorean lunchをしてきました。

日本ではもう食べられないユッケ↓見よ、このボリューム!食べても食べてもなくならん(笑)



ハラミ焼肉。肉はやわらかかったけど、タレの味がちょっとうすかった。



そして、このあと数件先にあったカラオケ屋で熱唱♪昼間っから。。。

35 West 35th Street
(Between 5th & 6th Ave)

12.18.2011

Childbirth Class

1月に行く事になっていたchildbirth classですが、12月に空きができた、ということでリスケしてもらいました。

12/17と18の週末2日間の9:30am-3:30pm、みっちり出席してまいりました。

内容は、出産の経過のレクチャー&ビデオ、出産時のリラックス&呼吸法のレクチャー&練習、おふろやおむつかえ、おっぱい、げっぷなど新生児のお世話のレクチャー&練習、病院ツアー、随時質疑応答などなど、盛りだくさんでした。

10組の夫婦が参加。アメリカでは、夫やパートナーが出産にかかわることが当たり前という認識になっていて、クラスにも旦那さま方が全員参加してました。おとこたちは、病院のアドミ手続きをしたり、陣痛のタイミングをはかったり、マッサージしたり、妊婦の身体をささえたり、はげましたり、リラックスするのをてつだったり、というサポート係を期待されています。

妊婦さんは1月ー2月が予定日の人ばかり。みんな丸々のムチムチでした。2日間ぱつんぱつんの妊婦さんに囲まれていたからか、クラスが終わってから異様にお腹がせせりでてきたような(笑)

こちら、新生児のお世話練習につかわれた赤ちゃんの人形。リアルでちょっとこわい。。。


が、身体をあらったり、おむつをかえたり、おっぱいをあげていたら、なんだか可愛くなってきました。うちの子、なぜか親指たってて、イエーイ(笑)


お父さんも抱っこの練習。腕をあげてご機嫌!?


ところで、意外な事実を知りました。アメリカでは無痛分娩が主流でみんなそうなのか、と思いきや、epidural(出産時につかわれる一般的な麻酔)をつかう妊婦さんは70%(NYUだけの場合?)なのだそう。Epiduralをうつと、下半身の感覚がなくなり、寝たきりになるようだけど、最近では、walking epiduralといって、痛みはなくなるけど、いきむ感覚は残り、また文字通り歩く事も可能な麻酔があるらしい(NYUではこれを使うとのこと)。でも、実際には自由にあちらこちら歩き回るのはダメとのこと。

うーん。いったい出産にどのくらいの時間がかかるのか、その間歩き回りたくなるのか
、なぞだけど、あまりに長い時間寝たきりなのもなー。無痛分娩で行こうかとおもっていたけどぎりぎりまで麻酔はつかわないようにしてみようか。ちょっと要再考です。

そしてもうひとつ意外な事実。授乳期間に医学的に食べてはいけないとされているものはないそうです。ひゃっほ〜♪お酒も2時間もたてば残らないし、スパイシーなものも医学的には問題ないようです。ただ、お母さんが食べた特定のものに、赤ちゃんがアレルギー反応を示すことがあるので、そういった場合は観察しながら避けるようにすれば良いとのこと。

出産時の入院はふつうの分娩なら2泊3日、帝王切開なら3泊4日。赤ちゃんは退院したらすぐ外出可能。お母さんも6週間たったら、エクササイズや仕事などを再開可能、とこのこと。なんか、日本に比べるとずいぶん過酷!?メリケン人が頑丈だから?夫のサポートがあるから?(実際のとこ、メリケン人夫のサポートレベルはどんなものなんだろう?)

なかなか実践的で面白かったです。出産時の痛さは未だ不安ですが、パニックに陥る事はなさそうです(多分)

12.15.2011

Mont Blanc Chestnut Cake @ Financier Patisserie


ストイックに低糖質ダイエットに励むことなどできるわけがなく、ちょこちょこ息抜きをしているわたしですが、1週間ほど前にヤバいものを発見してしまいました。

これです。


Financier Patisserieのウェブサイトで発見したmont blanc chestnut cake。栗&生クリーム。なんて美味しそうなの!しかも、このホリデーシーズンの限定もの。

それ以来毎日ウェブサイトを訪れては、うっとりケーキを眺める日々。。。ダーが買ってきてくれて不可抗力で食べなくてはいけない、なんてことにはなり得ず。しかし、自らショッピングバスケットにほりこんでご購入なんて能動的なことしていいものか。。。悶々、苦悩の日々。。。このままでは、ノイローゼになってしまう。

ということで、健全な精神を保つためにご購入を決意いたしました。ネットで買ってお店に行ってピックアップしてルンルン〜〜♪

ケーキの中身はこんなになってました。マロンクリームたっぷり。スポンジはアーモンドパウダが沢山はいったどっしり重めのもの。


うひゃひゃひゃ〜〜〜♪うんま〜〜〜い♪あーしあわせ♥

血糖値130台(しょぼーん)ま、OK!?






12.13.2011

定期検診(30週)

こないだの妊娠糖尿病確定から約2週間の血糖値測定結果を持参。

大問題はない、とのことで、インシュリン生活はまぬがれました!といっても、好き放題に食べられるわけではなく、引き続き血糖値をコントロールした食事をしないといけないのですが。

これまでの血糖値測定の結果をまとめると:

まず、ノーマル値は
空腹時:70-110
食後2時間後:115-125

わたしの場合、

  • 空腹時は70-80の範囲におさまっており、全く問題無し。
  • 炭水化物抜きの食事をした場合、一回の例外を除き100以下におさまった。肉やらチーズをお腹いっぱい食べても大丈夫!
  • 糖分も、果物やジャムや加糖ヨーグルトやソース等に混ぜた調味料程度ではほとんど影響なし
  • 炭水化物を採るとやはり血糖値はあがるが、お米はそうでもない。さすがにお寿司を18かんも食べると血糖値は130台まであがったが、お茶碗1杯ぐらいでは100突破しない。
  • 危険なのは白いパン?ハンバーガーとサンドイッチを食べた時に血糖値が140越えをいたしました。そんなにパンがデカかったわけではないのに。
  • ベーグル半分だと、100-120。パスタ50gも100-120
  • 意外だったのは甘いもの。血糖値がどどーんとあがりそうなイメージとは裏腹に、110-130。白いパンのほうが血糖値があがるのです。お菓子はバターなど油脂分がはいるぶん炭水化物の割合が減るからでしょうか?
結論:炭水化物は食べ過ぎない。そのぶん肉やら野菜でおぎなう。甘いものは厳禁にしなくてもよいけど、ほどほどに。といったところでしょうか。なんとかやっていけそうです。

にしても、ここのところの炭水化物セーブ生活のせいか、体重増加はストップ。というか、若干減った。

そして、新事実発覚。妊娠糖尿病になると赤ちゃんが巨大児になる可能性が高くなるらしいが、わたしのチビ子は30週にしては小さめらしい。そもそもわたしがチビだから、というのもあるだろうけど、念のため超音波検査をしましょう、ということになりました。で、早速来週に予約をいれました。胎盤がちゃんと機能してない、とか何かしらの異常があって胎児の発育がよくない、ということであれば、予定日前に出す可能性もある、とか。また、高齢&糖尿病なので、予定日をすぎてもでてこない場合は、人工的に出す、とか。高齢出産はやはり大変なのね。。。どうなることやら。まずは超音波検査を待ちましょ。

12.12.2011

クリスマス

街中はすっかりクリスマスです。今年もおわりか。忙しくしててもヒマにしてても一年があっと間に過ぎるのは、歳のせいか。。。

12.11.2011

赤ちゃん用品ショッピング#2

こないだ買ってきたストローラーを組み立ててみた。Basinetteに日よけと雨よけをかけた状態。赤ちゃんがちょっと大きくなって首がすわってきたら、basinetteをふつうのシートにつけかえます。


そして、洋服も買ってみた。足がついてるツナギって何だか可愛い。


新生児の服って、肌着と寝間着と外着の区別がいまいちよくわからなかったけど、いろいろ見ていると、肌着の見分けがついてきた。メリケンでは肌着は頭からすっぽりかぶるタイプ(bodysuitとかonesieとかよばれる)が主流のようだけど、日本では着物タイプが主流のよう。ひもで前をとじたり、マジックテープとかになっていて、頭のすわらない新生児には日本の肌着のほうが着せやすそうだ。というわけで、肌着は日本からお取り寄せすることに決定!洋服ショッピングは楽しいな〜♪

Marc Forgione

はとこが遊びにきてくれたので、ダーと3人でいってきました。

うちから近く、雰囲気もカジュアルで、iron chefのお店ということで話題性もあり、鉄人シェフがいるとおまけをつけてくれたりするので、お客さんがくるとよくここに来ます。

日曜にきたのは初めてでしたが、なんと、日曜には3コースで$44のお得ディナーがありました。

アミューズ。左からbutternut squash soup, crostini, mini caesar salad。


前菜のほたて。オレンジのソースでさわやか。うにもはいってました。


こちらの前菜はたこ。日本のぷりぷりしたものとはちがって、やわからいものでした。ダイナミックなプレゼンテーション


メインのステーキ(左)右のつけあわせは、きのこのbread pudding。ソースがちょっとクリーミーでお肉によくからまって美味しかった


メインのmonkfish。赤ワインのソースとbone marrowがついて濃厚。


こちらはpork tenderloin。お肉がめちゃめちゃ柔らかでした。


デザートのapple pie souffle。リンゴの風味たっぷりでふわふわ。キャラメルソースが激甘でしたが。


あ〜、おいしくって今日も満腹。
134 Reade Street
(Between Greenwich & Hudson)