8.19.2010

Chikalicous Dessert Club

再び。

今日は甘いもの断ちするつもりだったが。。。勘違いをしていて目的地とはちがうところに出てしまい、すごすご引き返すのもなんだし、今日はChikalicous dessert clubに行く運命だったんだと、いうことで。

最近巷で人気のカップケーキ。確かに可愛らしくてよいのだけど、実はあまりカップケーキというものにあまりそそられない。が、長いものには巻かれろ的にカップケーキを買ってみました。ついでにエクレアも。


持ち帰り時の持ち方が悪く&暑さでカップケーキが崩れてしまいました(泣)。ほんとうはクリームの先がとがってて可愛らしかった。で、お味ですが、スポンジはパサパサしてなくて美味しい。でも、クリームが激甘。エクレアはカスタードクッキーエクレアというもので、シューの表面がクッキーのようになっててサクサク超美味♪カスタードはバニラビーンズがはいってて美味しいのだけど、ちょっと甘すぎかな。

204 East 10th Street
(Between 1st and 2nd Ave)
212-475-0929



8.18.2010

Three Tarts

再び。前回気になったチョコバナナパフェをいただきました。
smallとlargeがあってsmallをいただきました。largeも実はミニサイズなのだけど。


チョコクリームが美味でした!とってもクリーミーで、チョコ味もマイルド。ミルクチョコが好きなわたしにはとても美味しく感じられました♪バナナとも相性よく♪その下のマシュマロちょっと甘すぎたかな。って、マシュマロはもともと甘すぎるものだけど。

そして、ナッツのついてるチョコの丸いのはchocolate-nuts yumballというもので、チョコケーキがチョコでコーティングされていて周りにナッツがまぶされている。これがまた可愛らしく程よい甘さで美味しかったです。

164 9th Ave
(@20th Street)
212-462-4392

8.17.2010

Panya Bakery

East Villageにあるパン屋ベーカリー。

「パン屋」だけに日系のパン屋です。
日本の食パン、菓子パン、おかずパンのほか、ケーキもあります。

こちらにある食パンは、みんなサンドイッチスライス。中国系、韓国系でも薄切りしかありません。わたしが好きな4 or 5枚切りはないようです(涙)。しかし、ここ、Panyaにはまったくスライスされてない食パンがありました。ここには書かなかったけど、実はもう試し済み。さらに、前述のCafe Zaiyaにもスライスなしの食パンがあり、これも試し済み。Panyaの食パンは耳が固めで、耳が好きなひとにはよいかも。わたしは耳派でなくて中味派なので、Zaiyaのほうが好きでした。ちなみ、韓国系のKoryodangには6枚切り相当のイギリスパンがあって、6枚切りだとわたしにとっては薄切りの部類にはいってしまうのだけど、パン自体は白くて柔らかい系で美味しかったです。

で、食パンにはなしがそれてしまったけど、Panyaではケーキをいただきました。栗のケーキとシュークリーム(持ち帰り時に形がくずれてしまった。。。)マロンクリームうまいねー。シュークリームは生クリームとカスタードクリームの両刀使い。カスタードがしっかりクリーミーで美味しい。生クリームがちょっと甘すぎかな。


Panya Bakery
8 Stuyvesant St
(@9th and 3rd)
212-777-1930

8.16.2010

Union Square Greenmarket

食べたら歩く!というわけで、クレープ食べたあとは家まで歩いて帰りました。
帰り道、Union Squareで出くわしたのはGreenmarket。野菜や花やパン等々。近郊の農家の人たちが産物を売りにきてるそうな。変な形の野菜とか、見るだけでも楽しい。

トマトとレタスを買って帰りました。トマトは甘いとまではいかないけど、なかなかでした。

月、水、金、土に開催されてるそうな。


Vive la Crepe

学校見学のあとは、甘い夢を見るべく甘いもの。
先日とおりかかって気になってたクレープ屋。

わたしのお気に入りのCeci Celaの並びにあります。
いただいたのはヌテラ。ヘーゼルナッツ&チョコスプレッドのあのヌテラ。
そういえば、高校生のときにはまって、ヌテラを容器から指ですくってペロペロ食べてたな〜。


で、ヌテラクレープ。クレープの皮は表面がかりっとしてて美味。そして、ヌテラはやはり美味い。しかし、中身がマジでヌテラだけ。バナナとか生クリームとかは何にもはいってなくて寂しい。。。これで7ドルは高いなぁ。

甘いものだけではなくて、おかずクレープもあります。オムレツクレープなるものも。写真だとけっこうボリュームある感じでした。実際はどうなんだろ。

51 Spring Street
(Between Mulberry & Lafayette)
646-484-6897


学校見学

先週の木曜日と今日は学校見学にいってまいりました。
何の学校かって、それは料理学校。料理教室ではなくて、プロを養成する専門学校です。マンハッタンにはメジャーなのが2つあって、その両方にいってきました。

プロのシェフになるのかって!?プロの訓練は受けてみたいけど、仕事にしたいかというと、ウーン。。。(結局はつくるより食べてればいいんじゃないか!?)学費を考えると、単なる趣味にしては高すぎるので考えものです。一般の人向けの単発の趣味クラスもあるんだけど、それよりかは本格的にやってみたいし。まー、なんにせよ、学校見学はタダなのでとりあえずは行ってみるべし、というわけで。。。

一つ目はInstitute of Culinary Educationという学校。わたしが興味があるのは、もちろん製菓コース。見学にいった日は、ちょうど製菓コースの開始日で、Day1の生徒たちを見ることができました。シェフ帽子とコートを着て、道具箱みたいなのを開けて、いよいよはじまる〜という感じ。あ〜、ワクワク♪となりの教室では、数過程を終えた製菓コースの人々がパン生地を練っていた。そのとなりでは、料理コース。いや〜、なんだか楽しげ。いい匂いもしてくるし。料理コースには料理だけでなく、製菓もちょこっとあるらしい。それもなんだか欲張りな感じでよさげだな〜。と、すっかりノリノリになったところで、学費のことを思い出し、正気に返る。

で、本日はFrench Culinary Institute。こちらは有名シェフを多数排出してるとか。ここには、ここの学生が厨房にたつレストランも併設されている。こちらは、プロのコースの他に、けっこう本格的なアマチュアコースがある。アマチュアながら、シェフコートを着て道具箱もそろえるらしい。いや〜ん、ステキ。だが、残念ながらアマチュア製菓コースは現在のところ平日の昼間コースはないらしい。アマチュア料理コースのほうは、平日コースもある。しかもこれを終了した人がプロコースに行く場合には割引があるそうな。いいね〜いいね〜。

わたしが好きなのは断然甘いものだけど、料理を総合的に学ぶってのも実はよいんでないかい?甘いものはほとんどわたしの趣味で自給自足的に終わってしまいそうだけど、料理ができたほうが周りの人々には喜ばれるよねー。うん、うん。それにしても、あの白いシェフコートすてき♪

(天使)はっ!しかししかし、現実的にどーなのよー。時間はコミットできてもお金がないよ。しかも、修了後どうすんのさー。それよか、これまでの職歴にもとづいて仕事したほうがよいんでないかい?(悪魔)しかしなー。この先なにが起きるかわからんし。人生は一度きりだし。(天使)でも、もう夢見る高校生じゃないしなー。(悪魔)いくつになっても夢見る乙女でいいじゃ〜ん。ケセラセラ。

。。。。。あー

8.15.2010

Pure Food and Wine / Back to 青春時代

今日はNY在住の高校時代の友達と再会。なんと、高校卒業以来!寮で共にエブリデイ修学旅行をエンジョイした友達だけになつかしさもひとしお!お互い変わらないねーとおしゃべりは尽きず。やはり刺激満載の青春時代の友達はよいね♪

再会の舞台となったのは、グラマシーにあるベジタリアンレストランPure Food and Wine。レストランの奥にback yardがあってきもちよいと、彼女のおすすめ。


いただいたのは、ラザニア。パスタのかわりにズッキーニ。ピスタチオがはいってて、バジルもきいててお肉はないけど味はしっかりで美味しかったです。デザートにはティラミスをいただきました。こちらも美味しかった。ランチからサングリアも飲んで、あー幸せ。


54 Irving Place
(Between 17th and 18th / Park and 3rd Ave)
212-477-1010